伊藤光建設は、オーダーメード・自由設計の木造注文住宅を手がける青森県青森市の建設会社です
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オール電化
オール電化で快適な暮らし

  • 燃焼部分がないため、一酸化・二酸化炭素中毒、酸欠の恐れがありません。 もちろん火災の心配もありません。
  • 深夜電力の費用は昼間電力の1/3~1/5で済みます。
  • 空気熱を利用したヒートポンプ式の暖房や給湯器を使用することで電気代がお安くなります。
  • 空気の流れを感じさせない輻射熱と自然対流式の暖房で温度差のない室内。
    湿度も保たれ、結露も防げる快適暖房
  • 赤ちゃんからご年配の方まで「ここちよさ」と「安眠」をお届け。 植物やペットにも適しています。
  • ヒートポンプ式冷暖システムの場合は快適な温度コントロールが出来ます。
ヒートポンプ式床下冷暖房システム Eシステム
ヒートポンプ式電気温水器エコキュート
電気温水器で快適ライフ
火を使わない電気温水器ですので、不完全燃焼などの心配事が軽減されます。
気になる電気代も、割安な深夜電力を利用しますので経済的。
深夜電力を利用して水を温め、日中に使用する快適なバスライフが実現します。
IHクッキングヒーター
火を使わないから、不完全燃焼もなく空気も汚れない。
IHクッキングヒーターは、ガス漏れ等の心配がなく、火事が起こりにくく安全です。
子供から高齢者まで安全に使えて、しかも微妙な火加減のコントロールや切り忘れ防止など、安心サポート機能も充実しています。 お手入れも楽々、スペースも広々と使えます。
蓄熱式暖房機
高気密・高断熱住宅向けの暖房です。
省エネには必要以上にお部屋を温めすぎないことが大切です。伊藤光建設で設置するパネルヒーターは余分な自然放熱を抑え、適切な放熱量を長時間一定して持続させ、安定した暖房能力を発揮します。


万が一の場合でも安心です。
  • 転倒センサー付なので、転倒した際には蓄熱回路が遮断されます。
  • 吹出口が塞がれた時には温度上昇を検知してファンを停止させる、または蓄熱を停止する過熱防止器を配置。
  • 壁面固定金具も付いています。
ヒートポンプ式床下冷暖房システム Eシステム
夏は除湿、冷房。 冬は足元から全館暖房
イーシステムは床暖房と全館空調の利点を併せ持つ、日本の暮らしにもっとも適した床下蓄熱空調システムです。一年を通して、生活空間全体を心地良い環境にコントロールし、イニシャルコストを低く抑えます。
ヒートポンプ式床下冷暖房システム Eシステム
床下の空間(空気チャンバ)を最大限に活用し、空気を熱媒体にした最新ヒートポンプにより、
床全体と室内を同時に冷暖房します。


最新機能とデザイン性
  • 簡単操作の高機能リモコン:冷房、暖房、除湿、送風の制御をひとつにまとめた高性能リモコンを装備。
  • らくらくメンテナンス:室内機のフィルターは、月に1~2度掃除機で約1分掃除するだけ!
  • 無垢材も自由に使えます:床材の限定がありませんので、お好みの無垢材や自然素材も使えます。
  • デザイン重視で壁もスッキリ:エアコン等の露出がでないので、室内も広々として開放的に感じられます。
ヒートポンプ式冷温水循環型ふく射冷暖房 クール暖
高気密・高断熱住宅向けの暖房です。
ヒートポンプによる、屋外および室内の空気熱の利用で夏は冷水、冬は温水の水の流れを作り出し、
年中「クール暖」を通じて心地よい温度環境が実現できます。
少ない電力消費で、大きな熱エネルギーに変換できる非常に効率の良いシステムです。


金属パネルのように腐食がなく、湿気に強い。さらに超軽量で高熱耐久性、放熱性に優れ、リサイクル可能な素材だから地球環境にも優しい暖冷房器です。
「クール暖」はプラスティック樹脂製で暖房時に触れてもやけどの心配がなく、ぶつかっても衝撃を吸収し、ケガの恐れもありません。ご家族はもちろんペットにも優しい暖冷房です。
パネル面からのふく射熱(遠赤外線)の放射が均一なため、室内のどこにいても温度ムラがなく、心地良い温度環境を保ちます。部屋間の急激な温度変化によるヒートショックの心配はありません。
エアコンとは違い、直接温風や冷風を出さないため、ハウスダストやダニ、カビを巻き上げたりすることはありません。音もなく臭いも出しません。
各部屋ごとの熱負荷計算を行い、放熱器の形状を決定し、全てのムダをカットした理想的なコスト、デザインの最適なシステムを作ります。
「クール暖」は主に天井・壁・床から反射されるふく射熱による暖冷房のため、エネルギーロスが少なく、熱効率が良い省エネ仕様。ランニングコストを抑えた家計に優しい冷暖房です。

ヒートポンプ暖房 地中熱
地中から採熱した自然エネルギーを
快適な冷暖房・融雪に生かすシステムです。

地中熱とはおおよそ地下200mより浅い地盤に賦存する、温度が10℃~17℃程度の低温の熱エネルギーです。

地中熱ヒートポンプシステムは冬は外気温度よりはるかに暖かく、夏も外気温より低い熱源を利用することで年間を通じて高効率な運転が可能となります。



地中熱エネルギーについて
地中温度は年間を通じてほぼ一定です。その温度はその土地の平均外気温度の+2℃といわれ、10~17℃程度です。夏は外気温より低く、冬は外気温より高いこの温度はヒートポンプに適した温度条件です。
地中熱は大量の温度差エネルギーがあり自然エネルギーとしては寒冷地において唯一暖房・融雪に使用できるエネルギーといわれています。
地中熱はどこにでもある自然エネルギー。太陽エネルギーや風力のようにその土地によって大きな差があるというようなことはありません。
地中は大きな蓄熱能力を持つため、夏場冷房排熱を地中に排熱し、冬場その熱を採熱源として利用するという季間蓄熱が可能となります。


地中熱ヒートポンプ

外気より低い温度の地中熱を排熱源として、冷房を行うため効率の良い冷房運転が行えます。 また、冷房排熱を外気に放出せず地中に放熱 するため、ヒートアイランド現象の抑制に繋がります。
冬は!
外気より高い温度の地中熱を熱源として、暖房を行うため効率の良い暖房運転が行えます。
また、除霜運転が不要となり連続的な運転が行えます。



融雪

地下水より少し高い温水(15~25℃)を  循環させて融雪を行います。 1日(24時間)のうち22時間温水が常に 循環します。 石油式の融雪と違い、雪が降ったり、路盤の温度が低くなったのを感知して 動作するのではなく、路盤表面をプラス温度 にするように待機します。
大気に常に放熱をつづけますので、ヒートポンプで温水温度を低下することなく運転しなければなりません。
採熱管が地中から高い熱をもらい、 地中熱ヒートポンプが効率良く熱回収を行います。 また、融雪電力を使用することにより維持費 が格安になります。